なぜ人は争うのだろう?

どうして人は人間関係で悩むんだろ 人は生まれながらにして悪人ではありません。赤ちゃんは生まれた瞬間に笑顔を見せます。誰に教えられた訳でもないのに・・・
そして成長していく純真無垢な赤ちゃんの天使のような笑顔を見ればわかります。
目つきの悪い赤ん坊なんて見たことありませんし、ガン飛ばしている赤ちゃんがいたら、怖いです?(^^);

さらに、孟子も言ったように、人は生まれながらにして善の心をもっており、他者を慈しむ慈愛の心を持っています。

子どもが目の前で溺れかかっていれば、何とかして助けようとしてしまうのが、人間の自然な心です。
どんな人も、元々悪人であるわけではないのです。

では、悪人はどうやって生み出されるのか?
悪人を生み出す元は何か?

環境です。

その人間が育ってきた環境が、その人間を創るのです。

環境といっても、単なる道路や町並みのことではありません。
すべて人です。周囲の人間環境です。

つまり、生まれながらの人間(ハード)は皆純真無垢ですが、その中身(ソフト)を形成するのは、その人の周囲の人間環境だということです。

さて、人間社会では古今東西を問わず、争い事が絶えません。
Ⅰ億年前に比べて、人類は確実に進化してきたといえますが、原始社会と比べて野蛮さが減ったかといえば、必ずしもそうではありません。

あいかわらず犯罪者は減りませんし、人間同士の争いは絶えません。

とくに、現代はストレス社会と言われ、みんなイライラを抱えて生活しています。そして、そのちょっとしたイライラが、争いに発展します。

ケンカする人や戦争する人に機嫌のいい人はいませんよね?
みんなイライラしているから、争いになるのです。

どうして人は人間関係で悩むんだろ・・・タイトル一覧へもどる

応援しています

  • 毎日のご飯をおすそ分け。1口1,000円からできる定期的場募金制度です。ハンガーフリーワールド
  • 地雷、子ども兵(少年兵、少女兵)、小型武器、平和教育に取り組む京都の国際協力NGO 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス

今日は何の日

スポンサードリンク